便秘解消に青汁がおすすめって本当?【詳しく解説】効果・注意点・飲むタイミングなど

「何日も便が出なくて辛い」

「運動や食生活も気を付けているのに便秘が改善しない」

とお悩みの方は多いでしょう。

便秘が続くと、肌荒れしたり、体が重くなったりと様々な体の不調を招きやすくなるので、出来れば便秘とは無縁の生活をしたいところです。

とはいえ、頑固な便秘はそう簡単に治るものではありません。

そこでおすすめしたいのが「青汁」です。

健康やダイエット目的で取り入れている方も多いかと思いますが、青汁は便秘の改善にも効果的なんです。

今回は、青汁の便秘解消効果と、飲む際の注意点、おすすめの商品などをご紹介します。

便秘解消に青汁がいいって本当?

数多い健康食品の中でももっともメジャーな「青汁」は、美容に関心の高い若い世代から、健康を気にする高齢者まで、多くの人に愛されています。

そんな「青汁」ですが、実は「便秘に効く」ことでも有名です。

青汁には、主に大麦若葉やケール、明日葉や桑の葉などが含まれており、食物繊維が豊富なので便を柔らかくして、排出を促す効果があります。

他にも、ビタミン類などが含まれている商品が多いので、日々の食事で補いきれない栄養を手軽に補給できます。

本当!食物繊維が多く効果に期待できる

さらに、商品によっては「おなかの調子を整え、便通を改善します」との表示が許可された保健機能食品(トクホ)や、機能性表示食品として販売されるものもあります。

つまり、便秘改善効果が「科学的根拠に基づき証明されている」ということです。

このことからも、「青汁が便秘解消に効果的」ということは間違いないと言えるでしょう。

青汁を選ぶ時は、保健機能食品(トクホ)・機能性表示食品の表示があるかチェックしてみてください。

青汁の効果

便秘解消はもちろんのこと、青汁には様々な健康・美容効果があります。

続いて青汁の効果を詳しくご紹介します。

腸内環境の改善

青汁に含まれる代表的な野菜は、ケール・大麦若葉・明日葉などです。

これらの野菜には、食物繊維が豊富に含まれているので、腸内環境を整えて便通をよくしたり、下痢や過敏性腸症候群などのトラブルを予防・改善したりする効果があります。

腸内環境が整うことで、痩せやすい体質になるのでダイエット効果も期待出来るでしょう。

体質改善

腸内環境が良くなれば、善玉菌と悪玉菌のバランスが整うので、免疫機能も高まります。

豊富な食物繊維が血中の悪玉コレステロールなども下げてくれるので、様々な体質改善効果が得られます。

美容効果

青汁には、ビタミン類や亜鉛、鉄などのミネラルも豊富に含まれているので、美肌効果が期待できます。

肌の炎症を抑えたり、老化を防いだりしてくれるので、美容目的で取り入れるのもおすすめです。

抗酸化作用もあるので、アンチエイジング効果でハリのある若々しい肌へと導いてくれるでしょう。

リラックス効果

青汁によく使われるケールには、メラトニンと呼ばれる精神を安定させるホルモンが多く含まれています。

さらに自律神経の働きを整えるビタミンB群や、ストレス軽減効果のあるビタミンCも豊富なので、リラックス効果ももたらしてくれるでしょう。

また、就寝前2~3時間くらいに飲むことで、寝つきを良くする効果もあります。

免疫サポート

青汁の効果で腸内環境が整うと、体内の免疫細胞の働きが活性化するので、免疫力が上がり、風邪などの感染症などにもかかりにくくなります。

丈夫で健康な体づくりが出来るので、体力が弱い方や、疲れを感じやすい方にもおすすめです。

生活習慣病の予防

青汁に良く使われる大麦若葉などには、抗酸化作用を持つクロロフィルやSOD酵素と呼ばれる成分が含まれています。

これらの成分は、体内の活性酵素を除去してくれるので、ガンなどの生活習慣病の予防にも繋がります。

青汁を飲む際の注意点

そんな良いこと尽くめの青汁ですが、注意点もあります。

続いて、青汁を飲む時の注意点を見ていきましょう。

過剰摂取は控えよう!

便秘に良いからといって、青汁を大量に飲むのは危険です。

青汁の過剰摂取は、腹痛や下痢、嘔吐などを引き起こす可能性があるので、飲みすぎには注意しましょう。

また、青汁を飲みすぎることで、ビタミンAやビタミンEなどの肝臓に蓄積される脂溶性ビタミンや、鉄、ミネラルの過剰摂取にも繋がります。

肝臓に負担がかかることで、肝障害に陥る危険性もあるので、パッケージなどに記載されている目安量を守って摂取しましょう。

商品の注意書きは必ずチェックする

商品の多くは、パッケージ裏に注意書きが記載されています。

飲む前に注意書きを必ずチェックしておきましょう。

特に服用している薬などがある場合は、効果を半減させる可能性があるので医療機関に相談してから飲むことが大切です。

また、アレルギーや持病をお持ちの方も、商品によっては合わない場合があるので要注意です。

一度商品の注意書きを良く読んでから飲むようにしてください。

青汁を飲むおすすめのタイミング

青汁の効果を高めるためには、飲むタイミングも重要です。

続いて、青汁を飲むおすすめのタイミングをご紹介します。

栄養吸収が効率的な朝がおすすめ!

もっともベストなタイミングは、朝です。

目覚めたばかりの朝は、1日の中で栄養が一番吸収されやすい状態なので、青汁に含まれる栄養を効率良く吸収できます。

朝食の代わりとしても良いですが、1日に必要な栄養をしっかり補給して、アクティブに活動出来るようにするためにも、朝食にプラスして飲みましょう。

他にも、小腹が空いたときのおやつ代わりに飲むのもおすすめです。

青汁の選び方

青汁には様々な商品があるので、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いと思います。

青汁を選ぶ時は、こちらに着目して選ぶのがポイントです。

・コスパ
・成分
・添加物の有無

以下でそれぞれ詳しく見ていきましょう。

コスパ最強なスティック・手軽なボトルの2つから選ぼう!

青汁には主に「粉末タイプ」と「ストレートタイプ」の2種類があります。

粉末タイプはいわゆるスティックタイプの青汁で、大容量のものが多いので1杯あたりの価格が安くコスパ重視の方におすすめです。

一方でストレートタイプは、ペットボトルなどに入って販売されている商品で、すでに溶かしてあるので、飲みたい時にいつでもすぐに飲めるところがメリットです。

コスパ重視ならスティックタイプ、手軽さ重視ならボトルタイプを選ぶと良いでしょう。

ノンカフェイン商品は飲む時間に悩まない

青汁の主な原材料は、ケールや大麦若葉、桑の葉、明日葉などなので、カフェインを多く含むものは少ないですが、原材料に「お茶」が含まれている場合は、カフェインも入っています。

カフェインを含む青汁は、寝る前になどに飲むと睡眠の質を低下させる可能性があるので、出来ればノンカフェインの商品を選ぶようにしましょう。

原材料をチェックして、大麦若葉100%や、明日葉100%など、野菜のみで作られている青汁を選ぶのがおすすめです。

栄養価の高い無添加商品がおすすめ

毎日飲むものなので、添加物の有無もチェックしておきたいポイントの一つです。

野菜は自然な状態であればあるほど栄養価が高く、健康効果も高いので、なるべく添加物が使われていない商品を選びましょう。

「無添加」と書かれていても、一部の商品には「合成香料」や「合成着色料」が使われている場合もあります。

パッケージ裏の成分表示を確認して、これらの成分が含まれていないものを選んでください。

ノンカフェインで添加物不要!おすすめ青汁商品

最後に、ノンカフェインかつ無添加の、おすすめ青汁商品をご紹介します。

無農薬栽培で製造「添加物杜仲の青汁」がおすすめ

100%国産杜仲茶葉を使用した「添加物杜仲の青汁」は、モデルやタレントも愛用する人気商品です。

豊富な食物繊維をはじめ、血行促進やストレス緩和効果のあるゲニポシド酸や、抗酸化作用や美白効果のあるタンニンなどの成分が含まれており、健康や美容をしっかりとサポートしてくれます。

ノンカフェインで添加物ゼロにもこだわって作っているので、健康を気遣う方や妊婦さん、ご年配の方まで、安心してお召し上がりいただけます。

さらにスティックタイプとボトルタイプの2種類があるので、コスパやライフスタイルに合わせて選びやすい点も魅力です。

「むくみ予防に効果的」「3歳の息子も美味しいといって飲んでる」など評価も高いので、ぜひ便秘予防・解消や、健康維持のために取り入れてみてください。

まとめ

今回は、青汁の効果と選び方のポイント、飲む際の注意点などをご紹介しました。

青汁は便秘の予防・改善だけでなく、美肌効果や、腸内環境の改善、生活習慣病の予防とあらゆる効果が期待できる「万能薬」といっても過言ではありません。

日々の食事に取り入れて、健康的で若々しい体を手に入れましょう。

Maricca APOTHECARY

Maricca APOTHECARYの製品は、誰もが安心して召し上がっていただけるように、添加物や合成香料などを一切使用しない「無添加」にこだわっています。

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