メープルシロップの効果とは【蜂蜜との違い】栄養成分やおすすめレシピ等を徹底紹介

おいしいだけじゃなかった!?メープルシロップの効果がすごい!

メープルシロップの健康効果や、おすすめの食べ方をご紹介します。

メープルシロップはただ美味しいと言うだけではなく、様々な効果を秘めていることをご存知でしょうか?

メープルシロップは豊富な栄養成分が含まれていることからスーパーフードとも呼ばれることもあり、効果の数々を知れば、これまで以上にメープルシロップの虜になってしまうこと間違い無しです!

そもそもメープルシロップとは?

メープルシロップの瓶

メープルシロップと聞くと、カナダの名産品と言うイメージがあり、一体どのように作られているのかよく知らないと言う方も多いのではないでしょうか?

サトウカエデの樹液からできる甘味料

メープルシロップとは、カエデ(メープル)科であるサトウカエデの樹液を煮詰めて作られている、独特の甘さが特徴的な甘味料です。

日本でもおなじみのシロップ状に濃縮されたものだけでなく、濃縮後に攪拌してクリーム状にした「メープルバター」や、固形状になった「メープルシュガー」などいくつかの種類があります。

メープルシロップはカナダが生産量8割を占めている

メープルシロップは世界各国で作られていますが、その内8割がカナダで生産されており、カナダがメープルシロップの生産地として定着した理由には、カナダの気候が関係しています。

カナダの南東部は夏はとても暑くなりますが、冬は逆にマイナス30度に下がるほど寒くなると言われています。

しかし、この寒暖差がメープルの樹液の生産に適しており、例年では2月から4月の時期に樹液が収穫されます。

日本国内で生産されたメープルシロップもある

また、メープルシロップは北海道や埼玉などの日本国内でも生産されており、世界のメープルシロップ輸出ランキングでは3位に日本がランクインされるほど、近年では国産のメープルシロップも注目を浴びています。

メープルシロップと蜂蜜の違い

メープルシロップの画像

メープルシロップはパンケーキやワッフル、フレンチトーストなど様々なスイーツのトッピングとして相性が抜群ですが、そこで気になるのがハチミツとの違いではないでしょうか?

どちらもシロップ状で粘りがあり、味も少し似ているので、一体何が違うのか気になるかもしれません。

花の蜜は「蜂蜜」、樹液は「メープルシロップ」

ハチミツとはハチが採集した花の蜜を巣の中で濃縮させたもので、樹液を煮詰めて作るメープルシロップとは採取方法がそもそも違います。

また、ハチミツの方がカロリーや糖質が高く、ハチミツにはビタミンCやアミノ酸が多く含まれていると言う特徴があります。

メープルシロップの効果

メープルシロップをかけている画像

メープルシロップのメリットとも言える効果についてご紹介します!

美肌効果

メープルシロップには67種類ものポリフェノールと豊富なミネラル、ビタミンが含まれているため、アンチエイジングに期待できます。

ポリフェノールは抗酸化作用があり、シミやそばかすの原因となる活性酸素を排出を促すため、美肌へと導いてくれるのです。

肝臓保護効果

メープルシロップは糖分66%で残りは水分とわずかな栄養素でできています。

そのわずかな栄養素「植物栄養素(フィトケミカル)」がとても重要で、肝臓保護効果に働きかけてくれるのです。

メープルシロップの栄養成分

シロップをお皿に垂らす画像

メープルシロップには数多くの栄養成分が豊富に含まれており、どれも健康を維持する為に必要不可欠なものばかりです。

そこで、メープルシロップに含まれている特に見逃せない栄養成分をご紹介します。

カルシウム

メープルシロップには、骨や歯を丈夫にし、健康の為に必要不可欠な栄養素でもあるカルシウムが、なんとハチミツの70倍以上も含まれています

カルシウムが不足すると骨粗しょう症に罹患するリスクも上昇する為、1日に必要な摂取量をきちんと摂らなければなりません。

カリウム

カリウムには、筋肉の収縮や神経細胞の興奮性の抑制、血圧の低下や利尿作用と言った作用に加え、ナトリウムを体外に排出するのを促す働きなど生命維持活動に欠かせない栄養素です。

メープルシロップには100gあたり230mgのカリウムが含まれており、ハチミツの10倍以上の含有量になります。

マンガ

マンガンとは様々な酵素を活性化する働きや血液の生成、骨の形成の促進などの作用があり、身体に必要不可欠な必須ミネラルの一つです。

メープルシロップには、100gあたり2.01mgのマンガンが含まれており、効率的に取り入れることができます。

亜鉛

必須ミネラルの一つである亜鉛はアミノ酸からタンパク質を再合成する際に必要になる重要な構成要素です。

さらに抗酸化作用や髪、皮膚、爪の健康を維持する働きや免疫力アップも期待でき、毎日摂取することが推奨されています。

メープルシロップには亜鉛が豊富に含まれており、亜鉛不足を補うことが可能です。

マグネシウム

マグネシウムには、酵素の活性化や歯や骨の形成を高める作用、筋肉を収縮する働きなどがあり、他の必須ミネラルと同様に、生命維持活動に欠かせないミネラルです。

メープルシロップには100gあたり18mgのマグネシウムが含まれています

メープルシロップのカロリーと糖質量は?

ワッフルの画像

メープルシロップのカロリーはおよそどれくらいになるのでしょうか?ダイエット中の方はぜひチェックしておきましょう。

小さじ1杯で約18Kcal、糖質量は4.6g

メープルシロップは小さじ1杯で18kcal(100gあたり約257cal)となっており、糖質量は小さじ1杯で4.6g(100gあたり66.3g)です。

実際、はちみつよりも低カロリーで糖質量も圧倒的に少ないため、減量中の方にはおすすめの甘味料となります。

はちみつは100gあたりカロリーは303kcal・糖質量は81g

はちみつは100gあたり303kcalと、お茶碗1杯のご飯よりもカロリーは高い値となっています。

糖質量も決して低くはありません。そのため、毎日摂取してしまうと太る原因となるため注意しましょう。

妊娠中や赤ちゃんが摂取しても大丈夫?

離乳食を食べる赤ちゃん

「はちみつは赤ちゃんへの摂取を控える」という話は有名ですが、メープルシロップは実際に銅なのでしょうか?こちらで分かりやすく解説いたします。

妊婦さんも赤ちゃんも摂取には問題ない

メープルシロップは赤ちゃんも妊娠中の妊婦さんも摂取してもとくに問題はありません。

妊娠するとむくみが酷くなることに悩まされますが、メープルシロップに含まれる「カリウム」はむくみ解消に働きかけてくれるためおすすめです。

他にも妊活中・妊娠中に進んで摂りたい「亜鉛」がメープルシロップには含まれ、たんぱく質の合成や遺伝子発現といった効果にきたいできるため砂糖代わりに使ってみるのも良いでしょう!

メープルシロップははちみつと違って、赤ちゃんにもご使用いただけますが、幼すぎ場合は味覚や胃腸の成長が進んでいないため、月齢に合わせてゆっくりと少しづつ慣らしていきましょう

メープルシロップのおすすめレシピ

きんぴらごぼうの画像

メープルシロップはパンケーキやワッフル、フレンチトーストにしか使わないと言う方がほとんどかもしれませんが、他にも様々なスイーツにも相性が良く、さらに健康効果のある食材や料理と組わせることでより効率的に取り入れることができます。

また、意外な料理の隠し味や砂糖の代わりとしても使えるので、甘味をプラスしたいときにどんどん活用していきましょう。

そこで、メープルシロップのおすすめの取り入れ方をご紹介します。

メープルシロップ×ヨーグルト

砂糖が入っていないプレーンヨーグルトは、ジャムをかけたり料理に使ったりと様々な取り入れ方ができますが、メープルシロップをかけることでほんのりと甘さが加わり、格別な美味しさになります。

ヨーグルトと言えば、乳酸菌のパワーで善玉菌を増やして腸内環境を整えることができるので、メープルシロップを一緒に取り入れて腸からキレイにしていきましょう。

メープルシロップ×鶏肉

チキンソテーやチキングリル、からあげなど、様々な鶏肉料理に取り入れることができ、ソースはマスタードと組み合わせたり、レモンや醤油と合わせたりと、様々な調味料と相性が良いので自分好みのソースを作ってみましょう。

メープルシロップ×ブリ

ブリの照り焼きは、砂糖の代わりにメープルシロップを加えて作ることもでき、マイルドで上品な照り焼きソースが完成します。

また、メープルシロップに加えてバルサミコ酢をプラスするレシピも人気が高く、バルサミコ酢を加えることでフルーティーで程よい酸味を堪能できます。

メープルシロップ×きんぴらごぼう

通常のきんぴらごぼうでは砂糖で甘味を付けることが多い為、カロリーが気になると言う方も多いかもしれません。

そこで、砂糖をメープルシロップに置き換えることで、控えめな甘さが加わり上品な風味のきんぴらごぼうが完成します。

メープルシロップ×ドレッシング

メープルシロップとりんご酢、オリーブオイル、醤油などを混ぜ合わせると爽やかな風味のドレッシングが完成し、あるいは、メープルシロップ、ヨーグルト、にんにくを合わせると酸味のあるヨーグルトドレッシングができあがります。

野菜にはもちろんお肉にも相性が良いので、沢山作って毎日の献立に取り入れてみましょう。

メープルシロップ×青汁は最強スーパーフード!?

青汁の画像

メープルシロップは飲み物に加えてもおいしく飲むことができ、中でも特に相性が良い飲み物が「青汁」です。

健康ドリンクとしておなじみの青汁は、近年では改良によって美味しさがアップしており、そのままでも美味しく飲むことができますが、メープルシロップを加えることで甘さが加わってより絶品な味わいになり、お子さんでもゴクゴクと飲める美味しさになります。

青汁の健康効果はすごい

緑葉野菜を絞って作られている青汁には食物繊維が豊富に含まれており、食物繊維には体内の不要な老廃物や、毒素を排出するデトックス効果や便秘解消効果が期待できます。

そして、メープルシロップと同様に青汁にもカルシウムやカリウム、亜鉛、ナトリウムなどのミネラルが豊富に含まれており、青汁にメープルシロップを加えることでより効率的にミネラル類を摂ることが可能になります。

ダイエット効果にも期待できるためおすすめ

青汁は、使用している緑葉野菜によって含まれている栄養成分が一部異なり、その中には健康に良いだけでなく、ダイエットに効果的な青汁も存在します。

高い健康効果があることで注目を集めている、杜仲緑葉を使用した「杜仲の青汁」と言う青汁には、脂肪燃焼を促す「アスペルロシド」と言う成分やポリフェノールの一種で脂肪の蓄積を抑える作用がある「クロロゲン酸」、血行促進、ストレス緩和に効果的な「ゲニポシド酸」など、数多くのダイエットに効果的な作用があり、毎日飲むことで健康で痩せやすい体質に導いてくれます。

是非「杜仲の青汁」を、メープルシロップと共に取り入れてみてはいかがでしょうか?

さらにダイエット効果も期待できる

青汁は、使用している緑葉野菜によって含まれている栄養成分が一部異なり、その中には健康に良いだけでなく、ダイエットに効果的な青汁も存在します。

高い健康効果があることで注目を集めている、杜仲緑葉を使用した「杜仲の青汁」と言う青汁には、脂肪燃焼を促す「アスペルロシド」と言う成分やポリフェノールの一種で脂肪の蓄積を抑える作用がある「クロロゲン酸」、血行促進、ストレス緩和に効果的な「ゲニポシド酸」など、数多くのダイエットに効果的な作用があり、毎日飲むことで健康で痩せやすい体質に導いてくれます。

是非「杜仲の青汁」を、メープルシロップと共に取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

メープルシロップは甘味料の為、身体に良くなさそうなイメージがあったと言う方も多いかもしれませんが、驚異の栄養の宝庫だったと言うことに驚かれたかもしれません。

様々な取り入れ方ができるので、常に冷蔵庫に常備をしておくようにしましょう。

みなさんもぜひ、健康な身体に導いてくれるメープルシロップをぜひ習慣的に取り入れてみて下さい。

Maricca APOTHECARY

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